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なかじまの開発ブログ

アプリ開発における備忘録などなど。

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オリジナルのUIAlertViewを作る【Objective-C】

Objective-C

作業としては、UIViewControllerにxibを重ねてウィンドウのように表示させます。


UIViewControllerに表示させる用のボタンを設置してやりましょう。

f:id:s_nakajima:20150924105052p:plain

そして設置したボタンをViewController.hにAction接続してください。

やり方はこちらを参考に↓
コードで画面遷移をする【Objective-C】 - なかじまブログ

次にxibを作成します。

SubclassはUIViewControllerで、『Also create XIB file』にチェックを入れてください。

f:id:s_nakajima:20150924105413p:plain

今回名前は「WindowViewController」にしました。

そしてxibを自由に編集します。

f:id:s_nakajima:20150924110618p:plain


それではコードを記述していきます。

『ViewController.m』

#import "WindowViewController.h"

@interface ViewController()
@property (nonatomic) WindowViewController *windowView;
@end

@implementation ViewController

@synthesize windowView;
  ・
  ・
  ・
- (IBAction)btnTap:(id)sender {
  // WindowViewControllerのインスタンスを生成
  windowView = [[WindowViewController alloc] initWithNibName:@"WindowViewController" bundle:[NSBundle mainBundle]];
  windowView.view.center = self.view.center;  // UIViewControllerの真ん中に表示
    windowView.view.layer.cornerRadius = 10;    // xibの角を丸くする(任意でどうぞ)
    // Viewのコンテンツとして上にのせる
  [self.view addSubview:windowView.view];
}

NibNameにはxibの名前を記述します。



これでボタンを押すと先ほど作ったxibが重なって表示されると思います。

f:id:s_nakajima:20150924110630p:plain


xibのほうにボタンなどを設置してやると、オリジナルのAlertViewも作れますね。