なかじまの開発ブログ

アプリ開発における備忘録などなど。

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cocos2d-x

ふわふわ浮いているようなアニメーション【cocos2d-x】

EaseInOutを使うと、アニメーションに緩急をつけれます。『cpp』 auto sp = Sprite::create("image.png"); sp->setPosition(Vec2(100, 100)); this->addChild(sp); // 浮遊アニメーション sp->runAction(RepeatForever::create(Sequence::create(EaseInOut::…

windowに入ったときにマウスカーソルを消す方法【cocos2d-x】

メモ!『AppDelegate.cpp』 bool AppDelegate::applicationDidFinishLaunching() { // (省略) glview->setCursorVisible(false); // (省略) return true; }

スプライトの点滅永久アニメーション【cocos2d-x】

『cpp』 // 点滅させるスプライトの用意 auto sprite = Sprite::create("ファイル名"); sprite->setPosition(Vec2(100, 100)); this->addChild(sprite); // フェードイン/フェードアウトのアニメーションのSequenceを作成 // アニメーションの長さを変えたい…

for文で複数のrunActionを実行しつつ最後のアクション終了を取得する方法【cocos2d-x】

タイトルって難しいですね。何が言いたいかっていいますと、複数のスプライトのアニメーションの移動距離が違うと、アニメーションの終了する順番がカウンタに沿ってではなく、バラバラになります。つまり、for文のカウンタ最大値(?)で最後の処理を実行し…

Spriteを格納したVectorをソートする【cocos2d-x】

y座標をもとにしてソートしてみました!『.h』 typedef Vector<Sprite *> SpriteVector; 格納部分は省略します。『.cpp』 // 昇順(y座標がちっちゃい順) SpriteVector sortup(SpriteVector v) { for (int i = 0; i < (int)v.size()-1; i++) { for (int j = 0; j < (i</sprite>…

指定範囲内をタッチしたかどうか【cocos2d-x】

範囲を調べるには『containsPoint』を使います。 // タッチ開始 bool SampleLayer::onTouchBegan(Touch* touch, Event* event) { // 現在のタッチ座標を取得 Point location = touch->getLocation(); // 範囲を設定 x:100 y:100 w:50 h:50 Rect rect = Rect(…

タッチイベントを取得する【cocos2d-x】

『.h』 #include "cocos2d.h" class SampleLayer : public cocos2d::Layer { public: virtual bool init(); // 初期化 /* シングルタップイベント */ // タッチ開始 virtual bool onTouchBegan(cocos2d::Touch* touch, cocos2d::Event* event); // タッチ移…

UserDefaultを使ってデータを永続保存する【cocos2d-x】

メモメモ。。 UserDefaultを取得 UserDefault *userDefault = UserDefault::getInstance(); 保存 int型 userDefault->setIntegerForKey("KEY_INT", 200); 文字 userDefault->setStringForKey("KEY_STRING", "あいうえお"); float型 userDefault->setFloatFor…

画面遷移時に次のシーンに変数の値を渡す【cocos2d-x】

こちらを参考にさせていただきました。 cocos2dx シーンからモーダルレイヤーを呼び出す際に変数を渡す方法 - プログラマーのアプリ開発日誌 AClassの変数の値(int a に 7 を代入したとする)を、BClassのシーン移行時に値を受け取る。 『BClass.cpp』 #inc…

シーンとレイヤーをつくる【cocos2d-x】

新しくファイルを作ったとき用のメモ。『SampleLayer.h』 #include <stdio.h> #include "cocos2d.h" class SampleLayer : public cocos2d::Layer { public: static cocos2d::Scene* createScene(); // シーン生成 virtual bool init(); // レイヤー初期化 CREATE_FUNC</stdio.h>…

画像が画面にフィットするようにする【cocos2d-x】

『AppDelegate.cpp』 bool AppDelegate::applicationDidFinishLaunching() { ・ ・ ・ // 画像が画面にフィットするようにする glview->setDesignResolutionSize(横, 縦, ResolutionPolicy::SHOW_ALL); ・ ・ ・ return true; }

プロジェクト作成コマンド[メモ]

cocos2d-xのプロジェクトをつくるためのコマンドメモ cocos new プロジェクト名 -d ~/Documents -p [BundleID] -l cpp cocos run -s ~/Documents/プロジェクト名/ -p ios